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減収/妻に働いてくれとは・・・ [日記]

昨今、厳しい経済状況のなか

給料!というか年収は下がる一方だ。

年収に反比例し、営業ノルマはあがる一方で、その負荷たるやハンパではない。

減収に伴い、私の小遣いもない。

昨日、家に帰ると嫁さんが私の生命保険の死亡保障やらなんやらを調べて再確認していた。

このところ?メタボっている私に「今の健康診断の結果じゃ生命保険も条件が良いやつに切替られない」と妻が豪語する。

健康を考えてとのらしいが 家路に帰った私の夕食は

からあげもどきにコロッケもどき、少々のからあげ(本物)、サラダ、味噌汁 だった。

からあげもどきとはたんなるコウヤドウフをからあげっぽくあげたものだった。

コロッケもどきは何でも油を使っていないとかで、単なるコフキイモにパン粉をまぶしてチンしたものだった。

虚しい、肉食わせろ、油が足りん。

最近、嫁と給料の件などで度々、衝突する。

嫁は働いていないせいか世間がわかっていない!

自分でも年間で売り上げる業績は億越えであるにもかかわらず、年収は数百万という収入に満足しているわけではないのだ!

社内において、人事採用のための面接などもするが入社希望者の前職の金額などをきけば私はまだまだいいほうだ。

ひらきなおるわけではないが、まわりの人間はほとんどが夫婦共働きである。

政治家はうだつのあがらないアホばかり。

国の借金は増える一方で、その帳尻併せは国民が増税というかたちで尻拭いさせられる。

昨日、ニュースで言っていたが大阪などでは犬を飼っている人間に対して、犬税なども検討しているとのことであった。

こういった情勢のなかこの景気低迷を乗り切ろうと皆、必死なのだ。

妻は幼稚園、保育園の先生を以前していたが給料がすこぶる安いとの理由で現在は仕事をしていない。

結婚する前に何度かパート的な事をしていたが長続きもせず、すぐにやめきていた。

うすうすは感じているがおそらく妻は「働き者」ではなく「怠け者」である。

専業主婦だからといって家が清潔なわけでもなく。

片付けも苦手で、どうしたらこんなにちらかるんだといわんばかりの状態に日々、私は耐えている。

料理は下手だし、裁縫などはまったくできない。

たまに昼間、営業の合間に家にもどるとほとんど昼寝している。

「働け!」とはダイレクトにいえないので遠まわしに探ってみる。

昼、働いてみたら?・・とかね。

返事はこうだ。

「子供がかわいそうだとか、私が子供を預けて働くことにより得られる報酬とかいろいろ考えるとメリットがない」
など理不尽極まりない講釈である。

私が考えることは転職ではなく再婚かもしれない。

持つべきものは美人の嫁さんより働き者の嫁さんだ!

美人でもないが・・・(泣)

甲斐性なしと言われてもいい!

給与に文句いうのも、オレの生命保険見直すのも良いが、

妻よたのむから働いてくれないだろうか?



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